ギター初心者が最短で上達するための練習方法とは?

Material 【ギター イラスト ファイヤー】gi01a201406161500

ギターが面白くなってきた!

速くうまくなりたい!

そう思うことは自然な流れだと思います。

自分の頭になった音を

即座に鳴らせるようになったら

ギターはまじで楽しい楽器になります。

だけど、初心者の頃は上手くなるイメージがなかなかもてません。

プロの演奏シーンとかだけみると、

ほんとにこんな風に弾けるようになるのだろうか。。。

なかなか難しいと感じちゃいますよね?

そこで、今回は音楽院出身のギタリスト直伝

上達のコツを紹介します。

「楽しい」を優先しよう

この話をすると

いろんな流派があると思います。

まずは、スケール練習をするべし!とか

コードを覚えて弾き語りから始めよう!とか

いやいや、好きな曲を練習するのが一番モチベーションがあがるよ!とか

どれも、正解です。

別に間違ってはいません。

僕自身の話をすると、

ドレミファソラシドから初めて

コードを覚えて、Fコードで挫折したw

という苦い経験があります。

で、一番いいのは、

まず、自分が楽しいとおもえることをやるべきです。

ギターを初めて、弾けるようにならない

最大の理由は、途中でやめてしまうことです。

才能とかうんぬんの話の前に

みんな続かない。

これは、ひとえに練習がつらいものに

なってしまっているから。

だから、まずは「楽しい」とおもえる気持ちを

大事にしましょう。

続けられる練習の秘訣

楽しい練習は、続けられます。

なぜなら、楽しいから。

でも、楽しいだけを追求すると

上達の最短ルートではないです。

最短で上達したい場合は

楽しくない練習も必要になってきます。

ギターでいうと、運指練習とかですね。

これは、音楽院の授業とかでも

かならずやりますし、まぁ指は動くようになります。

でも、つまらないと感じる人が多いと思うので

初心者向きではないんですよね。

初心者向けの具体的な練習方法

まずは、すごくカッコいいと思った曲の

ワンフレーズ。これを決めて

ひたすら練習しましょう。

このフレーズを弾けたら

テンションあがるなーって曲です。

で、その1フレーズを愚直にトライする。

すると、毎日練習する習慣ができます。

習慣ができるまではだいたい3週間

必要と言われますが、逆にいうと

3週間つづけられたら、当たり前になります。

練習するのが当たり前になったら

そこに、効率的な練習を

組み合わせていきます。

効果的な練習とはなにか?

効果的な練習に必要な道具の一つが

メトロノームです。

プロとアマチュアの一番の違いは

リズム感なんですが、

そのリズム感をやしなうための

必須アイテムがメトロノームなのです。

なぜ、メトロノームが必要か?というと

どんな演奏者とも合わせられる

基準となるリズムを身に着けられるからです。

ギターはバンド楽器です。

基本的に、他の演奏者とあわせて

曲を弾きます。

でも、各自が自分のリズム感で弾いてしまうと

バラバラになって、まとまりません。

だから、ベースになる基準値が必要なのです。

それが、BPMというものです。

BPMは、ビットパーミニッツの略。

要するに、1分間に何拍のスピードで

演奏しますよ、という基準値のような物です。

メトロノームはこの基準値のリズムを

体内にしみこませるために非常に有効です。

なお、メトロノームというと

中学校の音楽室に合った

↓こーゆーのを思い出すかもしれません。。

「かっちかっち」と聞こえてきそうですね(笑)

昔はこういったアナログなメトロノームしか

なかったんでしょうが、、今はもっと便利な

デジタルのメトロノームが売っています。

それが↓こーゆータイプです。

これは、BOSSのドクタービートという

メトロノームです。

僕の古巣の音楽院の指定メトロノームでも

ありますので、品質は間違いありません。

まだ、メトロノームをもっていない場合は

これを買っておくといいでしょう。

あと、もう一つ、ギターの練習に欠かせない道具として、

「鏡」があります。

「え、鏡?」と思うかもしれませんが、

実は非常に重要です。

というのも、自分のフォームをチェックできるからです。

上手くなるというのは、

フォームを綺麗にしていく作業と言ってもいいほど、

自分のフォームとギターのうまさは密接に関係します。

出来ればこーゆー、弾いている自分の姿が

全て映る位の大きさのスタンドミラーがベストです。

ただ、部屋の大きさや、配置の事情で

置くことが難しければ、小さな手鏡レベルもものでも

構わないので、自分の手元(特に右手)を

しっかりと映しながら練習する癖をつけましょう。

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