【ポールギルバート】フルピッキングの速弾きギター・ソロは必聴!元Mr. Big、レーサーXのギタリストポールギルバートまとめ

paulgilbert

今日はポールギルバートをご紹介。

まぁ、いまさら説明するまでもない
超有名ギタリストです。

特に日本においての人気は絶大で
ヤングギターなどの人気投票では
イングウェイと常に首位を争っていた
そんなイメージ。

僕もポールのギターはかなり
聞きました。ただうまいだけじゃなくて

ポール・ギルバートのギタープレイの特徴

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ポールギルバートの
ギター プレイの特徴といえば
やはり圧倒的なまでの
正確な速弾きです。

エレキギターは比較的歴史の浅い楽器です。
かつて、ジミ・ヘンドリクスが
ギターの可能性を押し広げて以来
ギターの演奏力、ギタリストの
プレイレベルは右肩上がりでした。

とくに、70年代、ディープ・パープルの
リッチー・ブラックモアが、
後のハードロック・ヘヴィ・メタルの
元祖になるような、クラシカル&テクニカル
なプレイを確立しました。

そして、イングウェイなどが
その路線をさらに極めていった
わけです。

究極的にいえば、速さを求める
時代があったわけです。

その時代において
速さと正確さの最終形態が
今回紹介する
ポールギルバートだと思ってます。

ポールギルバートのピック

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ポールギルバートの愛用しているピックは
小ぶりなティアドロップ型です。

結構硬さのあるピックで
厚みも1mmくらいあります。

僕も数年間利用していた時期があります。
このピックのメリットはとにかく
速弾きに向いているところです。

ピックの当たる面積が小さいので
最小限のピッキングで、スムースに
音がなるようにできています。

逆に、全然しなりはなく
あたる面積が小さすぎるゆえ
アコギのストロークとかには
向かないです。

僕はエレキとアコギで
ピックを使い分けます。

また、エレキのなかでも
プレイスタイルによって
ピックはベストなものを選ぶのですが、
このピックは間違いなく
最小の動作と力で
すばやいフレーズを
弾きたい時に活躍します。

ポール ギルバートの身長

ポールギルバートはでかいです。
ギタリストとして偉大である、
という意味の比喩ではなくて
ほんとに身長が高い。

その身長たるや
193 cmもあります。

テクニカル系のギタリストには
背が高い人が結構います。

背が高いことで何かメリットが
あるかといえば、1つあって、
それは、身長に比例して
手も大きいことです。

手が小さくても上手なギタリストは
たくさんいますが、超技巧派な
プレイをする時に、手が大きいことが
メリットになるのは否めません。

例えば、クラシカル速弾きの
代名詞と言えるイングウェイも
手がでかいです。(身長もでかい。

また、僕が最もバランスのいい
技巧派ギタリストだと思う
スティーブ・ヴァイもやはり
手がでかいです。(マジで

僕自身、それなりに手が大きい方ですが
やっぱりそのアドバンテージは
あるよなぁ、と感じます。

単純に物理的な距離の
離れたフレットを
押さえやすいのは間違いないです。

ピアノの世界でも、手が大きくて
有名なラフマニノフの曲は
やはり手の大きなピアニストでないと
弾けないそうです。

そういう面からも、身長の高さは
生かされているといえるでしょう。

ポール ギルバートは日本語がうまい親日

ポールギルバートはかなりの
親日家のギタリストとして有名です。

もともとをミスタービックが日本において
人気を博したと言う経緯もありますし
日本のギターキッズの間で
ポールギルバートが絶大な人気を誇っていた
という点も大きいのかもしれません。

たくさんの日本のテレビに出演してましたし
日本のアーティストと一緒に共演もしています。

なかでも印象に残っているのは
KinKi Kidsの番組、堂本兄弟に
出演していたことです。

日本語がうまいので
ゲストとの絡みもしっかりこなしているのが
かなり面白かったです。

また別な親日家としてのエピソードとしては
自身のギターに「菊水」と漢字で
書いていたり、日本人の女性と結婚していたり
枚挙にいとまがありません。

あとポールが出ていて、僕の好きだった番組に
ロックフジヤマってのがありました。

これ、元メガデスのマーティーフリードマンと
ギターで百人一首みたいなことをする
企画があるんですが、ギタリストには
たまりません。是非みてみてください。

ポールギルバートのシグネイチャーモデル

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ポールギルバートが使用するギターを
モデルにつくられた、いわゆる
シグネイチャーモデルは
現在までに複数出ています。

なかでも、僕の印象に残っているのは
ミスタービック時代に
使っていた、アイバニーズの
青いボディにピンクのfホールマークが
ついたギターですね。

ポールの特徴として
クラシック音楽にも
大きく影響を受けている
ことが挙げられます。

それは、速弾きを組み立てるときの
フレーズにも出ていますし、
ポール自身もインタビューで
そう話しています。

過去、僕が購入した
ポールギルバートの
教則ビデオには、クラシカルな
練習方法ばかりを収録した
ものがありました。

あの頃は、それを見て
バッハとか練習したなぁ。

余談ですが、クラシックの
フレーズって、かなり難しいです。

ギターで惹くことを前提に
作られていないフレーズを
無理やりギターでひくので
運指がかなり大変なんですよ。

そんな難しいフレーズも
さらっと弾きこなす姿を見て
ポールはさすがだなとおもいました。

是非、ポール・ギルバートのギターを
聞いてみてください。

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