エクスリーム(Extreme)の超絶ギタリスト!ヌーノベッテンコートまとめ

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テクニカル系で僕がもっとも好きな
ギタリストの一人、それがーノベッテンコートです。

今回はヌーノベッテンコートの素晴らしさについて
語ろうと思います。

ヌーノベッテンコートとは?

言わずとしれた、エクストリーム(Extreme)の
ギタリストです。

エクストリーム(Extreme)って?

エクストリームってバンドは
LAメタル全盛の頃にでてきたんですが、
かなり異質でした。

LAメタルでは、わりとブルースを基調としたサウンドの
ロックが多い中(ガンズ・アンド・ローゼズみたいな)
ファンクの要素をゴリ押ししたサウンドはまさに斬新。

しかも、単にファンキーなだけじゃなくて、
とんでもなく上手い、ギターソロのセンスもヤバい
そしてイケメン。歌も上手い。

神は二物をあたえたなーって感じの
ギタリストがヌーノです。
なお、同時期にファンクを感じされるロックバンドも
いくつかありました。

有名なのは、れっちりとジェーンズアディクション。

僕の中では、以下のようなカテゴリーでした。

エクストリーム ⇒ ファンク + メタル
ジェーンズアディクション ⇒ ファンク + ハードロック
レッドホットチリペッパーズ ⇒ ファンク + パンク

で、やっぱり通じるものがあるらしく、
元ジェーンズアディクションのボーカルの
ペリーファレルとヌーノがバンドをくんだり、
元ジェーンズアディクションのギタリスト
デイブナヴァロがレッチリのギターとして参加したり。

なにかと、このバンド間には絡みがあります。

ヌーノベッテンコートのギター

まず、ヌーノが使っているギターから。
メインはN4という、自分自身のオリジナルモデル

ワッシュバーンというメーカーが作ってます。


▲クリックすると拡大写真が見れます。

このギターの特徴として、
ハイポジションが弾きやすいにように
ネックのつなぎ目の所を薄くカットしてます。

あのバカテクなソロをスムースに弾くための
工夫が、ギター自体にこらされているのです。

ヌーノのカッコよさ

まず、見た目からかっこいいです(笑)

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ミーハーな感じですが、これ結構重要だと思います。

ギタリストは、ビジュアルも重要。

ほんと若いころのヌーノはモデルのような顔立ちです。

美しい。それでいて、ギターの腕前も超一流ってんですから、

世のなか不公平です(笑)

いまや、50才になろうというところですが、

今でもイケてるオヤジですよ、ほんと。

意外なヌーノベッテンコートの身長

写真とか、動画を見る限り
結構な長身かと思っていたんですが
調べてみたら、意外とそうでもありませんでした。

173cmだそうです。
僕より小さい!(驚き

日本人でいえば、別にふつうって感じですが
外人の基準からすると
小さい部類でしょうね。

テクニカルギタリストとして有名な
ポールギルバートが193cmとのことなので
その差なんと20cm・・・
これは意外でした。

ヌーノベッテンコートのギターの音作り

ヌーノはエディヴァンヘイレンの影響を
非常に強く受けています。

公言してますし、僕が昔購入した
教則ビデオの中でもいってました。

そのため、プレイスタイルもタッピング(ライトハンド)を
多用するところとかに共通点が見られます。

音もエディの音にちかいドンシャリ系の
ザクザクした音。

エクストリームのおススメアルバム

言わずと知れたエクストリームの名盤。

ポルノグラフィティ。

これが最もヌーノの魅力を味わえる

絶対的おすすめアルバム。


ヌーノベッテンコートのソロアルバム

これが、ヌーノが最初にだした

ソロ名義のアルバム。

それまでのテクニカルギタリストとしての

評価を嫌ったヌーノが、あえてテクニックを封印して、

シンガーソングライターとしての

才能を表現した(しようとした)アルバム。

まるでジョンレノンが作ったような曲だったり、

グランジロックのような、いわゆる下手なバンドの

演奏に近いものをあえて表現してます。

ギターヒーローとしてのヌーノを聞きたい場合

間違いなく落胆するので買わないほうがいいです。

彼自身、迷っていた時期なのだと思います。

が、そんな時期も含めてヌーノが好きなら、

ヒストリーを買う、という意味ではあり。

ヌーノベッテンコートのおすすめソロプレイ

ヌーノのソロパートって

ため息が出るほどかっこいいものが多いんですが、

この曲のフレーズは、個人的にベスト。

ヌーノのアコースティックプレイが聞ける曲

自身のシグネイチャーモデルN4を

バリバリに弾きこなすのがヌーノの魅力ですが、

アコースティックギターを弾く姿もまたかっこいいです。

特に、エクストリーム時代の最大のヒット曲(全米1位)

名曲 More Than Wordsでは、そのプレイが存分に味わえます。

弦に爪を当てて、パーカッシブな

弾き方をしているのがいいんですよね。

リズムがしっかり強調されるので、

ギター1本弾いていても、グルーブがあります。

なお、いろいろ見てたら

エアロスミスのスティーブンタイラーと

ヌーノのコラボバージョンを発見。これは貴重。

凄いはまってます。

で、ヌーノってギター上手いの?

そらもう、上手いです。

が、彼の魅力は上手いだけじゃなくて

フレーズのセンスがイイ。

指が動くとか、正確に早く弾けるという点においては

ヌーノより技術が上のギタリストもいます。

ただ、ヌーノの場合は、フレーズの作り方

テクニックの盛り込み方、センス、リズム感

このあたりのバランスが最強です。

ヌーノベッテンコートのギターテクニック

テクニック的な特徴を見ていきましょう。

まず、リズム感が非常にいいです。

こういったテクニカル系のギターの人って

たいていギターの位置を結構高めに構えるんですが、

ヌーノは、かなり低い位置に構えます。

正直よくあの位置に構えて、あれだけ正確な

ピッキングができるな、と思います。

単音をピッキングするときも

手首全体のスナップをきかせて

弾いているのがわかります。

あれだけ右手のストロークが荒っぽいのに

それを感じさせないのはすごい。

その分、左手のミュートが上手いんですね。

スコアを見るとわかりますが、

ストリングスキッピングが効果的に

出てきます。

僕の、ギタリストランキングベスト3に入る

スーパーギタリスト、ヌーノ。

まだ聞いたことがない人は是非聞いてみてね。

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